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長らく更新してなかったこのブログ。

念願の新居が完成し、引越し、それに続くいろいろな手続き。
住んでみた感想を書こうと思いながら、落ち着いてパソコンに向かうことができず・・。

と、言い訳はさておき、家の感想です。
いろいろとありますが、なんと言っても私が一番気持ちがいいと感じたのは漆喰の壁でした。
部屋の壁は、子供部屋などを除きほとんどアルプス漆喰にしていただいたのですが、家に入るとまず鼻に飛び込んでくる漆喰の香りがなんともさわやかです。
真っ白な漆喰の壁は見た目にもきれいで清潔感があり、空気が透き通るような感じがします。
左官屋さんの熟練した技術で美しく塗りあげられた壁は芸術品のようです。
鍋や焼き肉をしても、次の日まで匂いが残ることもなくなった気がします。(漆喰のおかげと思うのですが?)

あまりにもきれいな純白のため、汚さないように気を使うのが難点。
ですが、満足感は十分です。
こんな素晴らしい素材に出会えて本当に良かったです 

家の感想はまだまだありますが、続きは次回にします。




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家づくりもいよいよ終盤です。
上棟が済んでからは長かったようであっという間の3ヶ月でした。

しばらくブログをさぼっている間に、職人さん方のおかげでどんどん内装が仕上がっていき、とうとう今週末に完成の運びとなりました。本当にたくさんの方々にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、今週は仕事も忙しく現場に行っていないので、先週の土曜日に行った時の感想を。
外まわりの感想ですが、まず玄関ポーチのタイルが仕上がりました!

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このタイルはイタリア製ですが白いアンティーク玄関ドアにマッチするのか不安でした。屋根瓦と同じく適度な色むらと赤みがかった色合いが相性が良く、ほっとしました

続いて南側の掃出窓のところにオーニングが取り付けられました。

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このオーニングはMDホームズさんの事務所に色違いのものがあり、ぜひ使ってみたいと思い付けていただいたのですが、デザインも家の雰囲気に合っていてすばらしかったです。
伸縮自在で角度調節も可能、必要な時に日よけ、雨よけになり重宝しそうです。

ところで、この土曜日はMDホームズさんの上のお子さんが奥さんと一緒に現場に来ていたので、長男くん、次男くんとも大喜びで一緒に遊んでいました。現場ではいつも退屈していたので、嬉しかったのでしょう。また遊んでやってね。

待ちに待った漆喰が塗られました。

先週には塗り終わっていたのですが、足場が外され初めて全体を見たときには、まぶしいくらいの白さに思わず感動!赤茶色の瓦との相性もバッチリでした。

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MDホームズさんによると、漆喰の仕上がり具合がとても良かったそうで、丁寧に塗ってくださった左官職人さんに本当に感謝です。

天気が良かったので、青空とのコントラストがすばらしく、いつまでも眺めていたい気分でした。
引っ越したら家に帰るのが楽しみになりそうです。


家に対するうちのこだわりって何だろう?と考えると、その一つが「光がめぐる家」というもの。

明るい陽の光が家じゅうにめぐるというのが理想だったのですが、見つかった土地は特に冬場は日当たりが良くありませんでした。
MDホームズさんにもお聞きしたところ、夏場は日当たりもいいし、冬場も太陽の光を取り入れる工夫をすれば何とかなるとのことだったので、土地購入を決意しました。

土地は東の方向に3階建てのハイツ、南側も家があり、特に冬の午前中の光の取り入れが課題でした。これを解決すべく設計段階でMDホームズさんから提案されたのが、「吹き抜け&窓」でした。
東側に吹き抜けを作り、高い位置に大きめの窓を付け、午前中の気持ちの良い太陽の光を取り入れる。この提案を聞いた時は「なるほど!」と思わず納得してしまいました。

吹き抜けは冷暖房の効率性やプライバシーなどの問題はあるものの、開放感がありあこがれてもいましたので、この提案を採用させていただきました。

↓これがその窓です。デザインも気に入っています。
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今はまだ日当たりが良い季節なので実感はありませんが、冬場には威力を発揮してくれると期待しています。

この頃は家のことに忙しく、子供たちには少々退屈なようです。新しい家ができたら、思いっきり子供たちと遊ぼうと思います。その日を楽しみに・・・頑張ろう!

↓買物のお手伝い
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今日は内部のインテリアについて。
基本的には(というか大部分は)妻のフィールドですが、今回の家づくりのなかで多少なりとも興味がわいてきました。

まず、床です。
リビングは無垢で節目のない床板にしたかったのですが、これは工務店選びの際にも重要なポイントでした。
MDホームズさんに最初に伺ったときに見せていただいた200ミリの幅広オークの床板がとてもユニークで、これまで見たことのない立派なものでした。
最終的に1階はすべてこの幅広オークにしていただきました。
天然のオイルで塗装してもらい、とてもいい色に仕上がりました。

↓幅広オークの床板。今はシートが張られていて見えませんが。
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次は、梁です。
リビングにアクセントとして梁を見せるようにしたのですが、この色をどうするか・・。
ナチュラルな木の色にするか、濃いめの茶系にするか、はたまた白にするか。
以前の私ならどうでも良かったことですが、何となくこだわりが出てきてしまって、妻とかなり悩みました。
結論はお楽しみということで・・。

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そしてリビング階段部分のアイアンの手すり。
妻は家を建てるときはアイアンの手すりにするのが夢でした。
今週はほとんど毎日のように夜中までデザインを考えたり切り貼りをしていましたが、現在もまだ奮闘中のようです。うまくいくといいですが。

その他にも、ドアやキッチンまわり、照明など考えることは山ほどありましたが、それは追々書くとします。

他人任せにしない家づくりというのは、楽しくもあり、大変なことでもあります。
MDホームズさんが以前、家づくりは体力がいるとおっしゃっていたのを思い出します。


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